自動的に更新されるサムネイルを生成するWebAPIサービス【IgWebCap】です。
【IgWebCapとは?】
入力したURLのウェブページのサムネイルを数秒で生成するウェブサービスです。
サムネイルと同時に生成される「HTML埋込タグ」を御自分のウェブページに埋め込む事で自動的に更新されるサムネイルをWebAPIとしても御利用する事が可能です。
サムネイルは1日に数回の間隔で自動的に更新されます。フラッシュなどを利用したウェブページのキャプチャも可能です。
個人法人商用非商用を問わず御自由に御利用頂けます。
【IgWebCapの使い方】
作成したいサムネイルのアドレスを入力し、オプションでサムネイルのサイズを決めるだけ。
結構、たくさんのサイズを設定できます。
「サムネイル化をします」ボタンを押すと3種類のタグが作成されます。
お好きなタグをブログなどに貼り付けてください。
【関連記事】
◆Webサイトのスクリーンショットを作成する方法【thumbalizr】
◆Webサイトのスクリーンショットを作成する方法【WebShotsPro】
【thumbalizrとは?】
Webサイトのスクリーンショットを作成できるオンラインサービスです。
【thumbalizrで作成できるImage Size】
■150
■320
■640
■1024
■1280
カスタマイズでサイズを設定できます。
【WebShotsProとは?】
Webサイトのスクリーンショットを作成できるオンラインサービスです。
【WebShotsProで作成できるImage Size】
■100x75
■267x200
■400x300
■640x480
【WebShotsProの使用方法】
1.WebShotsProのサイトへアクセス。
2.作成したいスクリーンショットのWebアドレスを入力。
3.「get screenshots of this website」をクリック。
4.スクリーンショットの完成。イメージサイズを選んでください。
【.htaccessとは】
ApacheなどのWebサーバで使用できる、Webサーバの動作をディレクトリ単位で制御するためのファイル。
具体的には、CGIやSSIなどを実行するための宣言(命令)や、拡張子ごとにファイルタイプを指定するMIMEタイプの設定、ユーザ認証、IPアドレスやドメイン単位でのアクセス制限などを書き込むことができる。
.htaccessファイルで設定した内容は、.htaccessファイルがあるディレクトリとそのサブディレクトリに効果があり、効果があるディレクトリに入っているファイルすべてに影響をおよぼす。
また、サブディレクトリにも.htaccessファイルを別に置くこともでき、この場合は両方のファイルの効果が発生する(矛盾するときはサブディレクトリの設定を優先)。
Webサーバの設定ファイル(httpd.conf)を使用すると.htaccessファイルで設定できる内容を制限できるため、Apacheなどが動作しているサーバでも.htaccessを使用できなかったり、一部の機能しか使用できなかったりすることもある。【e-Wordsより引用】
【.htaccess Editorとは】
オンライン上でいとも簡単に.htaccessファイルを作成できるwebサービスです。
【.htaccess Editorへのリンク】
http://www.htaccesseditor.com/
【.htaccess Editorで出来ること】
ファイル一覧の拒否
ベーシック認証
エラーページ
デフォルトページ
WWW あり・なし統一
リダイレクト
アクセス制限