2007年07月24日
セカンドライフ向けのソーシャルランドマーク「dosl(どーする)http://dosl.cc」のサービス開始
■セカンドライフ上でオリジナルの地図を作って共有できるサービス「dosl(どーする)」が開始
カラーチップスは、米リンデン・ラボが運営するインターネット上の仮想空間「セカンドライフ」で、ユーザーが興味をもった場所を登録してオリジナルの地図を作成できるサービス「dosl(どーする)」を、2007年7月25日より開始する。利用料は無料。「dosl」で作成した地図は他のユーザーに公開できるため、お互いの情報交換や、初心者向けの旅行ガイドのような使い方が可能。また、セカンドライフのソフトウエア画面には周囲のイベントやタウン情報を表示でき、タウンガイドとしても利用できる。
なお、セカンドライフのソフトウエアを利用せずにブラウザー上で閲覧できるため、観客としてセカンドライフを楽しめむこともできるという。【デジタルARENA】
地図上の好きな場所をネットワーク上に保存・共有する「dosl」は「ソーシャルランドマーク」と呼ばれる
■ソーシャルランドマークとは
地図上のお気に入りの場所をネットワーク上に保存して、他のユーザーと共有するサービスです。
■HUD入手先
Tokio (52, 103, 22)
http://slurl.com/secondlife/Tokio/52/103/22
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