「可愛くて…」山田孝之に母性本能? 長澤まさみが大人の女性に挑戦
涙の大ヒットを記録した『いま、会いにゆきます』の原作者・市川拓司の同名小説を映画化した『そのときは彼によろしく』の公開を控えた本作の記者会見が行われた。
主演の長澤まさみ、山田孝之、塚本高史、平川雄一朗監督、春名慶プロデューサ-が出席した。
長澤まさみのコメントです。
「今回私は滝川花梨という、元モデルの役を演じさせていただきました。監督からは"大人っぽく"ということを常に言われていて。クールな、大人っぽい女性を演じられたかな、と思います」と役どころについて語る長澤さん。「元モデルということで、スタイルが良く見えるような服の着こなし方を考えたり、髪の毛の色を少し明るくしたりして役作りしました」。また、「花梨はなんで智史を好きになったんだろう、と考えたときに、彼に対して母性本能をもつことがあって。可愛くて可愛くて仕方ないと、智史をそう感じるようになりました」と、役を演じる上で心がけたことを話してくれた。長澤さんは6月3日で20歳の誕生日を迎える。「たくさんの方に『そのときは彼によろしく』が10代最後の映画作品だね、と言われます。やっぱり20歳を区切りとして、大人になるための第一歩というか、そのような作品になれたのかなぁと思います」と、新たな気持ちで本作に挑んだようだった。【シネマカフェより】
映画『そのときは彼によろしく』は6月2日(土)公開です。