グランデ プントのレビュー アーカイブ


エアバックの故障

久しぶりの更新ですが、愛車プントがついに故障しました。

ハンドルを思いっきりきって曲がっていると、ハンドルのあたりから「ブチッ!」って音がしました。

「なんだ!今の音は!」

そして、パネルにこんな表示が・・・

Airbag Failure

Failureって失敗?

まさかエアバッグが突然出てきたりしないよなあ・・・・

とりあえず、家に帰ってマニュアル本を見ました。一応、走行には支障は無いようですが。

 

早速ディーラーへGo!です。

1時間あまり待たされましたが、部品の取り寄せの為、また来て欲しいとのことです。

やはり、なにかが切れていたみたいです。

まあ、気をつけて運転すれば問題なしですね。止まったわけじゃないし・・・。

 

それよりフィアット500を試乗してきました。

おしゃれですねえ。1200ccの割りには走ります。少し狭いですが、なかなかグッドです。

デザインの勉強になりました。

購入には時間がかかるみたいですね。

 

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故障ではなかった!

前回の記事でキーレスエントリーにトラブルが発生と書きましたが、コメントに親切な方から故障ではなく、設定であると教えていただき、無事元に戻りました。

はじめまして。
ブラックグラプンテラ乗りのmuneです。
キーレスエントリーは、ボタンでドアを開閉出来るパターンと、近づくだけでドアを開閉出来るパターンの好きな方を設定できますよ。
マニュアルをご参照あれ。

ディーラーに電話すればすぐ解決できたかもしれませんが、一応先程電話して、設定の方法を教わりました。

キーレスエントリーのボタンを長押しするだけです。

たまたま長押ししてしまったんですね。(^^♪

いやあ、トラブルでなくて良かった!

ということは未だ愛車グランデプントに故障は一切ありません。

しかし、こんな記事もありました。
Cocoroさんの記事「グランデプント故障

まだまだ油断はできませんね。

キーレスエントリーにトラブル発生!

グランデプントのキーレスエントリーにトラブルが発生しました。

プントのキーレスエントリー

トラブルの内容ですが、車に近づくと自動的にロックが解除されたので、キーレスエントリーに力が加わってたまたま開いてしまったのかと思っていました。

しかしよく確認してみると、車の近くにいるだけで鍵が開いたり閉まったりしています。

これはおかしいと思い、キーレスエントリーを見るとボタンとところがずっと押された状態に見えてきました。

初めてのトラブル発生です!

しかし車ではなく鍵のほうなので特に影響はありません。

でも車の近くに寄ると鍵が開いたり閉まったるするので、買い物のときとか自動でロックが解除され楽だったりします。(^^♪

車ではなくキーレスエントリーが壊れるとは・・・。

早くディーラーに持って行きます。

コメントへの回答

コメントに質問がありましたので回答したいと思います。 

初めまして。
w@stoneと申します。

プント(グランデでない2004年式)を所有するものです。
2004年式プントは、CVTでそれはそれで面白いのですが
いくつか不満点があります。
(それ以外は言うこと無しのいい車なんですが・・・。)

1.アクセルとブレーキペダルが近すぎ、さらにペダルの高さが同じなので、
踏み間違いをすることがある。(経験上、バックをするときにしやすいようです。)

2.CVTのためクリープ現象がほとんどないので、ブレークを踏みながら
少しずつ前進/後退することが出来ない。
立体駐車場などでは、車止めを越えるのにAT車ならブレーキの加減をすればいいのですが、
この車では、アクセルを踏まないと越えられない。

デュアロジックのグランデプントは、これらの点に関してどうでしょうか。
レポートしていただけると助かります。
(特にATモードに興味があります。自分は、MT車も運転できるのですが、
家族のものはAT車しか運転できないので。)

まず、1の質問への回答
アクセルとブレーキペダルが近すぎると感じたことはありません。また踏み間違いも今のところありません。

2の質問への回答
クリープ現象はないので、アクセルを踏まない限り前へ進みません。また坂道発進もサイドブレーキをかけないと後ろへ移動してしまいます。ミッションでいう半クラ状態で坂道発進する必要があります。

こんな感じでしょうか。
基本はATモードですので嫁でも十分運転可能です。

参考になりましたでしょうか。今後もこのブログをよろしくお願いします。

かわいいキーホルダー

プントを購入したときに、FIATのキーホルダーもいただきました。

フィアットのキーホルダー

すごくかわいいので持ち歩きたいのですが、結構かさばるので今はつけていません。

車の中につけると良いかも。

皆から「外車は故障するぞ」と言われつつも、未だ故障はありません。

故障が多いのはもう昔の話ですね。

グランデプントの鍵(キー)

プントの鍵(キー)の写真を公開します。

鍵です。いつも使っています。 プントの鍵の写真

折りたたみ式の鍵です。これがメインでしょうが、重いためスペアキーとして使っています。FIATのロゴがカッコイイ!
プントのキー

上のキーを折りたたんだところです。一緒に付いているのは、ディーラーからプレゼントしてもらったアクセサリーです。実は笛になっています。(これも重い) 笛にもFIATの文字があります。
プントの鍵写真

グランデプントの鍵写真でした。

プントのキーレスエントリー

今日はプントのキー(鍵)についてのレビューです。

まずはキーレスエントリーの写真を。
グランデプントのキーレスエントリーの写真

キーとは別になっているんです。

それも結構重い(T_T)/~~~

本場イタリアの場合はキーとリモコンが1つになっているそうです。

ディーラーは周波数がイタリアと違うからどうとかって言っていました。本当ですか?

結構かさばるんですよね。

グランデプントの燃費報告

グランデプントの燃費報告です。

前回の報告では、ほぼ街乗りで「7.5km/l」であまり良くなかったのですが、高速道路をかなり使った場合はなんと「14km/l」でした。

さらにほぼ街乗りですが、グランデプントには「ECOモード」があり、ECOモードでの燃費では「9.5km/l」という結果がでました。

基本的にはECOモードに設定し、燃費を稼がないと最近のガソリン、しかもハイオクですから厳しいですよね。

プントの調子ですが、すこぶる快調でして、何のトラブル・故障も今のところありません。(^^♪

ただプントのドアはかなり重く、これが外車なのかなあって思っています。

1ヶ月点検をしました。

今日、愛車グランデプントの1ヶ月点検を行いました。

グランデプントの走行距離

1000kmのキリ番の写真は撮れませんでした。

1ヶ月点検のためディーラーにプントを持っていき、点検とオイル交換を行いました。

そして「何か不具合はありますか?」と聞かれたので、「至って順調です!」と答えました。

1ヶ月点検は無料でしたが、オイル交換に費用が発生。

故障は前提だと覚悟していたので当たりかなあって思ってます。グラプン最高 ウィンク

グランデプントの動画(YouTube)

YouTubeでグランデプントの動画を集めてみました。

【Fiat Grande Punto】

【Fiat Grande Punto "Italian Job Remixed" tv advert】

カッコいいなあ。プント。

【Fiat Grande Punto】

【Fiat Punto Advert】

【Fiat Grande Punto】

【Fiat Grande Punto 1.4】

【Grande Punto】

18禁の動画です。

探せば結構あるんですね。

もうすぐ走行距離が1000kmとなります。

今のところ故障はありませんが1ヵ月点検でしっかり点検してもらいます。

プントの燃費

プントの燃費を発表します。

今までに2回給油(もちろんハイオク指定)をしました。

1回目は、ほぼ街乗りのみでECOモードは使用していません。
なんと燃費は7.5km/lでした。
これはあまり良くないですね。
ECOモードを使用せずATモードだと、シフトチェンジの感覚が全く違います。
4000回転ぐらいしないとシフトチェンジしないため、燃費も悪くなるという印象です。

そして2回目は、少し遠乗りをして高速道路も結構乗りました。
燃費を計算してみると、14.1km/lでした!
やはり高速道路を利用すると燃費は伸びますね。

今度はECOモードのみを使用して、街乗りを計算してみます。

グランデプントの燃費結果でした。

グランデプントの燃費

ご機嫌グランデプント

日曜日は、グランデプントに乗ってドライブです。

グランデプント

見れば見るほど綺麗なスタイルですよね。

グランデプント

今のところ故障はありません。デュアルロジックもだいぶ慣れました。

グランデプント

そういえば、未だにクラクションを鳴らした事がありません。どんな音がするのでしょうか?

グランデプントってグラプンと呼ばれているんですね。

デュアロジックを理解する

グランデプントの一番と言って良い特徴は、デュアロジックの搭載であろう。

このデュアロジックが魅力であり、面白さだと思う。

デュアロジック

デュアロジックとは
マニュアルトランスミッションに電子制御式油圧作動クラッチを組み合わせたものである。

電動油圧で作動するクラッチ機構は一般的なクラッチペダルを自動化し、さらに自動変速機構と組み合わせた「オートマチックモード」と、2ペダル式MT5速車のダイレクトな感覚を重視した「マニュアルモード」の両方を使い分けることができる。

そして、グランデプントでは以下の3つの走行モードを使い分ける事ができます。

◆マニュアル(セミオートマチック)モード
ドライバー自らの判断によりシフトレバーでギヤを変速(シフト)します。クラッチペダルがなく、シフトレバーを前後に動かすだけで変速できるシーケンシャルシフトを採用しており、MT車感覚を損なわずに走行できます。

◆オートマチックモード
一般的なオートマチック車と同じく、ギヤシフトはデュアロジック自体が判断し、アクセルペダルの踏み込み加減や車の走行状況などに応じて最適なギヤに自動変速します。

◆エコノミーモード
オートマチックモードのとき、燃費低減を重視した経済的な「エコノミーモード」を選ぶ事もできます。

デュアルロジック

上の写真の右下に数字がありますが、この数字がシフトのポジションを表示しています。

オートマチックを選ぶと「AUTO」と表示されます。

ギヤのポジションには
N:ニュートラル
1:1速
2:2速
3:3速
4:4速
5:5速
R:リバース
となります。

P(パーキング)はありません。

したがって駐車時には、一般的なAT車の"P"の代わりにギヤを"1"や"R"にシフトする事を基本としています。
しかし、 "1"や"R"のままで、次にエンジンを始動すると、シフトレバーの位置は変わりませんが自動的に"N"にシフトされます。
ここが難しいところです。さらに "1"や"R"にシフトレバーがあり、自動的に"N"にシフトするためアラームが鳴ります。初めはアラームの鳴る意味が分かりませんでした。これは慣れるしかありません。

今は乗る時の動作を決めているので気にする事はありません。
ドアを開ける→運転席に座る→ブレーキを踏む(ブレーキを踏まないとエンジンはかかりません)→エンジンをかける→アラームが鳴る→シフトを"1"にする

これで発車準備OKです。

楽しそうでしょ 内緒

とにかく、このデュアルロジックはとても癖があり、シフトの位置でアラームがよく鳴ります。

しかし、本当に面白い車です。イタリア車は日本車とは考え方が違うのでしょう。

ますます好きになりました。

 

プントの取扱説明書を読む

プントにはかなり分厚い取扱説明書があります。

プントの取扱説明書

1センチ以上の厚さがあります。

セミオートマの操作関係でアラームが結構鳴るので、しっかり読みました。

コンピュータ制御のためエラーとなるのでしょう。

コンピュータと言えば、運転席のドアを開けると「ウィーン」というコンピュータ音が聞こえます。まさにパソコンを起動しているようなものです。

グランデプント

グランデプントの納車完了!

ついに愛しのグランデプントを手に入れました。

今日は朝からディーラーのところにプントを取りに行き、神社で車のお祓いをしました。

安全運転しないとね。

昼から大雨でしたが、夕方には雨も止みドライブを楽しみました。

グランデプント
▲このデザインは惚れ直しました。完璧です。

グランデプント
▲後姿もナイスバディです。シンプルイズベスト!

グランデプント
▲これを見てください。1DINタイプなのでナビを付けるとこんな感じになります。画面の後ろには大事なハザードが隠れています。エアコンも隠れちゃいます。これも愛嬌です あっかんべー
運転を楽しみましょう!

グランデプント
▲グランデプントのデザインは、世界界屈指のインダストリアル デザイナー「ジョルジェット ジウジアーロ」が担当。さりげなく車体の左右にロゴが刻まれています。

グランデプントはかなりの癖のある車であり、運転に慣れるまで時間がかかりそうです。しかし、だからこそプントが好きになりました。

今後も、プントと共に乗車感をお伝えしたいと思います。